2025/03/24
私のホームページ見てる方に騙される方はいないでしょうけど・・ご確認ください😅
福岡市南区の”おうち修理や”
(屋根調査/修理・雨漏り調査/修理・おうちの補修/メンテナンス)
(株)ハウスメンテの いしだじんすけ です
🙀おうちに関するトラブル (雨漏り・修理の事)や
🏚️リフォーム・その他家に関する事なら
🚑福岡県内、喜んで伺います🚨
【セメント瓦屋根の調査〜屋根あるあるの状況】
最近では見かけることも少なくなった
「セメント瓦」
そもそも、自分の家の瓦の種類が
なんなのか?把握している人の割合って
どれくらいなんでしょうね??
セメント瓦の屋の家って
築40〜50年くらいのイメージですが
まだまだ健在の瓦です。
屋根材にも流行りがあるんでしょうが
廃盤になるものも多いので
予備瓦は大事に保管しておいてください。
そういう意味では
セメント瓦は瓦屋でもまだ在庫
又は取り寄せ可能で
部分交換可能な屋根材です。
私は、個人的には好きな屋根材です。
古くなれば汚れてきて
変色したり、苔が生えたりしますが
塗装して屋根を綺麗に保つことも可能ですし
陶器瓦のように瓦が溶けることもないですし
瓦自体も安価です。
また先ほども言いましたが、
まだ入手可能です。
とはいえ、メンテナンスフリーってわけではありません。
どんな瓦の屋根でもメンテナンスは必要ですが
セメント瓦も例外ではありません。
塗装は特にする必要はないと思いますが、
屋根を長く綺麗に保つには必要だと思うし、
地震・台風など自然災害の多い地域では
瓦がズレたりすることもありますので
定期的な点検・メンテナンスが必要です。
【こんな営業には要注意】
築古の住宅は訪問営業の営業マンにとっては
ツッコミどころ万歳です。
また、築古の家には現役リタイヤした方や
比較的高齢者の在宅率が高いため
訪問営業の業者にとっては好都合です。
近年では、高齢者のみでの契約が厳しく制限されたり
クーリングオフに周知
消費者センターの介入
訪問営業のふりをした強盗事件
などの影響で
訪問営業がやりにくくなっていはいるものの
相変わらず訪問営業が成り立ってますので
必要でない工事契約には注意が必要です。
でも、直ちに必要でない工事を
さも必要と思わせて工事契約を勧めるのが
営業マンのウデになるわけですから
少なくとも契約の時点では
「必要な工事に気づかせてもらった」
という認識でしょう
そうでなければ、仮に必要な工事でも
高額な契約を結ばされることはないでしょうに。
瓦の屋根でよく指摘されるのが
・瓦の浮きズレ
・棟の漆喰の割れによる屋根土の露出
・棟のズレ 等
です。
棟の漆喰の割れによる屋根土の露出は
遠くからでも目視できるので指摘しやすいです。
営業トーク的には、
「屋根土が見えてるってことは、
あそこに雨が当たると、屋根土が流れ出し
雨水が侵入し、雨漏れの原因になる」
単純に「放っておけば雨漏りする!」
って断言してくれる(預言者か!)営業マンもいます。
勧められる工事としては
①漆喰の塗り直し
②棟自体の交換(強化棟を勧められる)
③屋根の葺き替え
①と②なら20万円前後の工事(足場別)
③なら200万円くらい
ここで安易に(性急に)契約すると
足場を組んだ後に
(足場は契約後すぐにもれなく組んでくださいます)
→クーリングオフ防止のため
④足場組んで屋根に上がったらここもあそこも悪くなっていた
⑤足場組んだついでに外壁塗装もしましょう(足場代が浮きます)
⑥この際、屋根の葺き替えをしましょう
⑦他に家のことで気になることはありませんか??
と追加工事をいろいろ探してくれます。
④なら追加20〜50万
⑤なら追加100万
⑥なら全体の工事費が200万
⑦なら無限大
本当に必要な工事だったり
以前からそろそろ大規模な改修工事を
考えていたのであれば
「ちょうどよかった」
ってことになるのかもしれませんが、
仮にそうだとしても、
他の業者にも見積りや工事内容の相談を
した方がいいかもしれませんね。
いつも言わせてもらってますが、
「屋根は雨漏りしてから直せばいい」
と思ってます。
ただ、一人暮らしや老夫婦で住んでいて
2階をほとんど使用せず、雨漏りに気づかない
ってこともよくありますので、
定期的な点検(室内の天井・押入れ内など)
は必要です。
また、破損しているところに気づいた時は
処置をしておいた方が、被害が大きくならずに済む
可能性がありますし、
そういった補修工事をちょくちょくお願いすることで
工事業者との関係が出来ますので
何かあった時(雨漏りや営業マンに指摘されて時)
にすぐ点検や対応をしてもらえる可能性が高いです。
【本日の結論】
訪問営業の営業マンの言っていることが
全てウソとは言いませんが
明らかにオーバートーク
(不安を煽るトーク)
であることは間違いありません。
それは、営業マンはリフォームの契約を取る
のが仕事であって
あなたが快適にこの家で過ごすことが大事な
わけではないからです。
最近ニュースになった
悪質点検商法の自称
「スーパーサラリーマン」
の事件ではありませんが、
騙す方も悪いですが、騙される方も
脇が甘いのではないでしょうか?
・指摘されたことの確認(別の業者へ点検依頼)
・見積内容の確認(工事内容・金額が妥当か)
・工事はちゃんとしたのかの確認(工事の立ち会い・報告書・写真)
即決することなく、また少しでもおかしいと思ったら
周りの人や、ご家族・知人・役場の人などに
ご相談されてください。
【私が言いたいこと】
私が以前から思い、考えていること
それは、
・営業会社に直ちに必要でない工事を高額で契約
させられるあなた(あるいみ大損です)
・特に必要でない工事を自身の利益のためだけに
契約させる業者(こっちは儲かってます)
・工事を下請けさせてる業者は安く仕事させられてます
(儲かりません→継続的に仕事いただけるので我慢してます)
真ん中の営業会社がなくなれば
工事自体が発生しなくなますが、
営業会社はなくなりません。
だって儲かるからです。
では、あなたが騙されない
(この表現は不適切かもしれません。
騙してるのではなくオーバートークといった
方が正しいかもしれません)
ためには、営業会社から言われたことは意見・提案
として受け取り、別の業者にも意見を聞くように
されてみてください。
そして、その点検は有料であることが大事です。
無料の点検だけでは赤字ですから、
なんらか工事につながるための指摘をするはずです
(遠方でなければ無料で点検してくれる
業者もいるかもしれませんが・・・)
最後に、
家は建てて終わり
(住宅ローンを払い終わればお金かからない)
ではなく、
家を建てたら、メンテナンスの始まりで
それは家を解体するって決める時まで続きます。
長く付き合える、親身になって話を聞いてくれる
なるべくすぐに対応してくれる業者さん
→職人さんは日々の現場作業で忙しく
わざわざ見にくることは不可能です。
を常日頃から探す努力をしましょう!
わたしも日頃から、長く付き合える業者さん・職人さん
を探し、紹介してもらいながら、仕事しています。
(株)ハウスメンテ フリーダイヤル 0120-341-634
いしだじんすけ = ハウスメンテ
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