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住宅一部屋のリノベーション工事 和室+縁側→洋室一部屋へ

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(株)ハウスメンテの いしだじんすけ です

 

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【住宅リフォーム工事:和室6帖+縁側→洋室風1部屋へ】

 

たまにやってます、いわゆる住宅リフォーム工事

 

でも「リフォーム」って直訳すれば「原状回復」のことで

和室を洋室(畳からフローリングなど)や

2部屋を1部屋にするなどの工事は

「リノベーション」略して「リノベ」っていいます。

 

Google先生によれば、

 

リノベーションとは、

中古住宅などに大規模な工事を行い、

性能や価値を向上させ、

現代のライフスタイルに合わせて

「機能的・デザイン的」に刷新する改修のことです。

 

単に古くなった部分を修復する「リフォーム」とは異なり、

間取り変更、耐震・断熱性の向上、

最新設備への更新などで、

新築時以上の付加価値を生み出すことを目的とし、

住まいのポテンシャルを引き出す改修と言えます。

 

とあり、普段ごっちゃにして表現している

リフォームもリノベーションとは

全く異なることが分かります。

 

表現的に「リフォーム」って言うことがほとんどだし、

「それリノベですよ!」って訂正することもしませんけどね。

 

私の場合、見積書のタイトルで

 

リフォーム工事(原状回復工事)の時は

単純に「原状回復」とか「修繕工事」って書くし

 

リノベーション工事の時は

「改修工事」って書いてますかね。

 

 

今回の工事は、今まで同居していたお婆ちゃんが

施設に入所したので

1階の和室(6帖)+縁側をぶち抜いて一部屋に

天井も縁側との敷居・鴨居・欄間も撤去

襖の戸も洋風の3枚引き戸に、廊下からの入り口の襖

や押し入れの扉にもクロスを貼って洋風に

天井ライトもダウンライトに変更

 

 

 

など、押し入れの内部までは触らず、部屋の表面を

リノベしました。

 

主に大工工事ですが、電気工事・内装工事などです。

 

 

 

一部屋とはいえ

床材・クロス・ダウンライト・建具など

打ち合わせ・見積を何度も繰り返しながら

工事着工。

 

 

 

 

ご夫婦で意見や希望が異なる場合の主導権というか

どっちの意見を通されるんだろう?

カタログ置いて帰るけど、その柄(デザイン)にされるんだろう?

 

各家庭によって、家へのこだわり方や使い方などは違うし、

ご主人が引退されて家にいる時間が長くなれば

使い勝手も変わってくるし

お子さんや同居の親御斬だったり

そもそも家の持ち主がだれで、今後どうするのか?

年取った時の手すりや段差なんかを考えたり

特に戸建てはライフスタイルや

物・設備の老朽化なども含め

リフォームなのか、この際リノベーションなのか

選択肢があるがために悩むし

そこにもちろんお金(予算)も絡んでくるので

面白いような、難しいような

さまざまな思いが交錯します。

 

それも全て含めて家の、一家の歴史になっていくんでしょうね。

 

予算が許せばまだまだやりたいことはあったんでしょうが

予定されていた予算でできる限りのことは

されたしできたんではないかと思っております。

 

 

こう言った工事も頼まれれば引き受けてます。

今回の工事は、

いつもいろいろご相談頂いているお客様の

実家のリノベ案件でした。

 

内装工事って毎日使う部屋だったりするんで

いろんな人の目につきますし、工事中も

室内の工事なんで、在宅が条件になります。

 

私の普段やってる仕事は屋根だったり外構だったりするんで

あまり在宅に関係なかったり

仕上がりよりも機能面(屋根だったら雨漏りが確実に止まることなど)

が優位な条件になったりするので(もちろん仕上がりも大事)

細かなことまで目につくってことはほとんどありません。

 

なんで、室内の工事とでは気を使うところが異なってきます。

当然と言えば当然なんですが、

 

自分な中での目線の変更をしながらの工事になるので

新鮮な反面、お客様の気にするツボを押さえておく

ってことも重要で、打ち合わせから(初回挨拶時から)

慎重かつ大胆に進めていかねばなりません。

 

これも場数なんでしょうね。

 

ちなみに、私個人の意見ですが

和室をフローリングに(布団からベットに)

という工事案件は結構多いのですが、

「畳」は基本好きなんで、

残しておきたい空間でもあります。

 

家自体のデザインが洋風になっている現代では

もう和室は想定外になっているんでしょうが

 

和造りの家なのに中身だけ洋風に全てしてしまうのは勿体ないと思います。

 

フローリング(板張り)って西洋の土足を前提とした床。

靴を脱ぐ日本人には裸足でくつろげる床=畳

最近では琉球畳をアクセントに取り入れる方も増えてきましたが

畳には断熱材としての役割や調湿の機能、

取り外しして干したり、畳をはぐれば床下にもアクセスできます。

 

近年の高密度・密閉の室内空間

(断熱効果が高く、光熱費の削減が期待できる)

もいいのですが、

外部から遮断された空間と同時に

外部と一体化する空間でもあってほしいと思ってます。

 

とは言え、寒がりな私からしたら

断熱効果の高い住宅はありがたいのですが、

それは私のエゴと言うものであって

それが全てではないのだとも思ってます。

 

話が方々へ飛びましたが、

次回投稿もお楽しみに・・・

 

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