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中古住宅を購入したらするべきこと

中古住宅を購入された方より連絡をいただき、訪問しました。

 

不動産業をされていて、中古住宅を購入し、リフォームし、賃貸に出しているそうです。

 

ご依頼内容は屋根の調査。

 

雨漏りしていないか(雨漏り跡はないか?)は内覧でも見ますが、天井の張替えをされていては気づかないものです。

実際中古住宅の屋根は(築20年以上の屋根)雨漏りしてなくても、ルーフィング材と言われる防水シートが劣化している時期(経年劣化)ですので、雨漏りがいつ起きても不思議ではありません。

 

特にずっと空き家だったりすると、少しの雨漏りも気づかれないので、そのまま傷んでいる可能性はあります。

 

内覧の時に屋根に上がることはまずないでしょうから・・・・・

 

今回の依頼は屋根の現状を把握すること、そして今後注意しておくべきことを知っておきたい、もし瓦が割れていたり、明らかに雨漏りしていそうな箇所があれば処置してもらいたい、といったことでした。

 

私としても今後、屋根に関してご依頼あればどのように対応したら良いかの参考になりますので、このタイミングでお声かけていただけたのはありがたいことですし、家主さんからしても、なにかあった時にバタバタと業者を探して、「初めまして」よりは顔を1回見ている業者に「あの時の」の方が安心だし、仮に私のことが気に入らなければ、今後の選択肢から外せるわけで、一手間省けるわけです。

 

パッと見はセメント瓦の古い屋根です。築40年だけはあります。桟木無しの釘止めする瓦なのでズレたりはあまりしないタイプです。

ここの亀裂に関しては指摘しました。以前のオーナーに問い合わせして無償で補修してもらうことになったようです。

 

板金と留めている貫板と言われる木が古く、いずれ強風で板金が飛んでいく可能性があることをお伝えしました。

今回のご依頼で、依頼主の判断としていいなと思ったことは、「今後のためにしっかり補償のきく火災保険に加入しておかないといけないね」と言われたことです。

私もそのことには賛成で、古い家こそしっかり備えておかねばなりませんね。もちろん業者選びも含めて、、、、、

 

 

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