2023/09/13
福岡市西区にて中古物件(賃貸用)購入のオーナーさんより雨漏りの相談
福岡市南区の屋根工事・雨漏り調査・補修・火災保険申請の ハウスメンテ いしだじんすけ です。
【中古住宅(賃貸物件)購入者からの相談:雨漏り】
私もいつかそうなりたいと思ってますが、中古物件を購入し、1部屋は事務所、1部屋は倉庫、あまりは賃貸みたいな使い方。
今の事務所の場所(福岡市南区三宅)が家からも近いし、都市高速などのアクセスもいいし、大橋駅に近いので便利で離れたくないのと、さらにもちろん福岡市や近隣地域は不動産が高騰しているので夢で終わるでしょうが、中古物件(築年数の古い物件)につきものなのは雨漏り続行中もしくは過去に雨漏りがあったであろう跡。
過去に雨漏りしていても修繕されていればいいですが、屋根の葺き替えくらいのことをしていなければいずれ他の場所から雨漏りする可能性は大いにあります。
特に内装工事をした後に雨漏りなんてことになったら悲しいですよね。
現状雨漏りしていなければとりあえずOKとしても、現状で雨漏りしていて空き家だった場合、自分で確認しなければならず、雨漏りを見つけても誰にたのんでいいのかわからず、もちろん自分ではできず、、、、売り手に直してくれっていっても現状渡しの条件で比較的安く購入したのであれば購入者自身で直さなければなりません。
空き家の状態でずっと雨漏りしてたのに気づかれてなかった場合、屋根裏の状態だったり、床下も気になりますね。
雨漏りしている部分を一度大掛かりに解体したほうがいいかもしれません。そっちの方が何もなければ安心だし、内装工事のあとで気がついても手遅れというか余計にお金かかちゃいますしね。
今回のケースは工事依頼には至りませんでしたが、単純にルーフィング材が劣化して破れており、瓦の隙間から侵入した雨水がルーフィング材の破れたところから屋根裏・室内に漏水している様でした。
この古さになると、どこからどこまでを改修するのかの判断が難しいので悩ましいところですが、結局他の業者に頼んだんでしょうね。
最近の雨の降り方は急で激しく降るし、まあまあ強く長く降ること多いから、屋根のことにも少しは気にしてあげましょう。
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