2025/02/20
中古住宅リフォーム回顧録⑫〜雨漏り補修工事編
福岡市南区の”おうちの修理や”
(屋根調査/修理・雨漏り調査/修理・おうちの補修/メンテナンス)
(株)ハウスメンテの いしだじんすけ です
🙀おうちに関するトラブル (雨漏り・修理の事)や
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【中古物件のリフォーム事例⑫〜雨漏り補修工事編】
ついにこのシリーズも12話にして
最終回となりました
というか、最終回にします。
話出したらまだまだ書き足りない
のではありますが
次に進むためにここで
最終話と致します。
今回は私の本業でもある
「雨漏り補修」です
最初の現調時に
天井クロスが雨漏りが原因で
カビていたり、剥がれていたりしたので
雨漏りしてるのか心配でしたが
雨降りの後に来てもても
床に雨漏りのあとがないし、
屋根に上がったら
結構前ではありましたが
コーキング打った形跡あるんで
過去に雨漏りしていたけど
現在は止まっているように思えました。
基本住宅売買の時は
直近まで雨漏りしていたかどうか?
は現場説明で聞くだろうし、、、
この物件に関しては
「現状渡し」なのかもしれないので
引き渡しの時点で雨漏りしているかどうか?
まで確認されていたかは不明ですが
雨漏りしているか否か?って
物件購入するうえで大事じゃないですか??
いくらお安く購入できても
雨漏りしていて
その補修費用や最悪葺き替えってなると
数百万かかるわけで、
そこまでかけて購入する価値がある物件か?
(土地購入目的なら関係ないけど)
ってなりますよね????
まぁ、私の場合なら
「雨漏り物件」は逆に好都合です。
もちろん雨漏りの状況によるので
雨漏りの現状は把握させてもらうけど
雨漏りによって躯体の柱までしまえてる
場合は私では難しいですが
(家が傾いているなど)
屋根の野地板やせいぜい垂木1本レベルなら
逆に雨漏りしていることで
安く購入できるのであれば、
または、雨漏りしていることで
なかなか売れない、買うのに二の足踏む状況
であるならば
自分で直せるし、今後のメンテナンスの
想像もつくし、もちろんメンテナンスにも
向こう10年以上は対応できるので
そういう物件があれば教えてもらいたいくらいですね。
さて本題ですが、
雨の日というか、雪が降る寒い日に
室内作業をしていました。
屋根屋は天気に左右されるんで、
(現調や工事の日程調整の時は
必ず天気予報を確認する)
天気に関係なく作業できる内装関係の
仕事もできるようになった方が
今後はいいよねって思いながら
作業しておりました。
すると、奥の部屋
(その部屋は全く手をつける予定のない部屋)
から、「ポタッ、ポタッ」って音がします
これはもしや雨漏りってことで
確認したら、やっぱり雨漏り・・・
知らぬふりもできます
後から言われても
「雨の日に作業してないし、気づかなかった」
といえば済みます。
もし、専門外ならそういう対応した方が
余計な仕事を受けないで済むかもしれません。
でも、私の本業は「屋根屋さん」
直す直さないの判断は大家さんですが
原因発見くらいはしとかないとですね・・・
許可もらって、天井(元々ボロボロですが)
めくって、雨漏り箇所を確認し
後日、晴れた時に屋根に上がり
屋根の上から原因箇所を確認
この屋根材の場合、はぐったら、
その時点でルーフィング材が破れる可能性が大
なので、ハナっから補修前提で
瓦はぐらないといけません。
1枚めくったら最後
雨漏り補修までやり切らないといけない覚悟
結局、瓦をはぐりながら、
天井裏からも確認しながら
何度も何度も
屋根・室内を行ききしながら
原因箇所を特定し、
ルーフィング材を敷き直して
瓦を葺き戻して
雨漏り補修工事終了
平屋だったんでまだラクでした。
2階屋根だったら、仮設足場とか考えたら
金額もかなりかかったでしょうね。
その後、雨降りの日に行って
雨漏りが止まっているかの確認もし
天井板を貼り戻して工事終了です。
この部屋は、差し当たり使用しないらしく
内装工事は今の所必要ないそうなので
天井クロスもそのまま・・・
また、他のところが雨漏りしたら
内装工事のやり直しになると
勿体無いですもんね。
以上でダラダラ12回にわたり
一軒の中古住宅購入後の
リフォーム工事に関して
書かせていただきました。
工事やっている中で、愛着というか、
ここをこうしたら良くなるとか、
自分が購入したら??
とか考えながらやると楽しくて
とにかく寒くて、電気も通ってなかったんで
照明自前調達で常にヘッドライトつけての
作業でしたが、
自分でも中古住宅、
上記したように、自分で修理できるレベルの
雨漏りしてるくらいの物件購入して
DIYリフォームしながら
自分が住む
賃貸で貸す
事務所で使う
など活用できたらいいなって思いました。
これを今後の夢・目標にします。
そういう思いにさせてくれた案件でした。
「中古住宅リフォーム回顧録〜おしまい🤣」
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