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雨漏り補修工事〜棟組み替え工事(在来〜強化棟へ)

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(株)ハウスメンテの いしだじんすけ です

 

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【これが本業✌️ 棟組み換え工事(雨漏補修)】

 

久しぶりに本業らしい工事の投稿をします

 

 

最近は便利屋・内装・外構・塗装・設備系などの依頼が多く

自分でできることはこなしつつ

専門的なことは知り合いの業社と共に

工事請けさせてもらってます。

 

実はこれには少し原因があって

私が活動するエリア:福岡 では

ここ数年台風の被害がほぼないこと

強風による被害も少ないこと

夏前後の豪雨も対策ができつつあること

(その時だけ雨漏りしても普段は全くしない)

 

などなど

今すぐに自腹で修理なければいけないといった

緊急性が低いと判断される事案になっている

のではないかと考えます。

 

大雨による雨漏りは基本的に火災保険の対象外

なんで、保険がきかないのなら今回は我慢する

みたいなことなんだと思います。

 

ただ、多少の雨でも頻繁に雨漏りしている場合は

なんとかして修理しておかないと

気が気ではないのでお金かかってでも

原因見つけて直してもらわんと・・ってなります。

 

そう、雨漏りはしっかり原因を見つけて修理しないと

いくらお金かけても意味ないところの工事をしても

全く意味がありません。

 

費用面の関係で、これが原因ではなかろうか?

と思われる箇所の補修をしつつ様子見るとか

実際に散水試験をしながら原因を探るなど

方法はありますが

 

その過程過程で費用は発生します。

 

私の事務所に近いエリアでしたらいいですが

遠方となると時間もかかるし、

それだけ費用もかかってしまいます。

 

ですので、遠方になれば

いきなり原因と思われる本筋の工事をオススメしております。

 

いずれはここに辿り着くであろう雨漏りの本丸(真犯人的な!)部分。

 

雨水って高いとこから伝ってどこからか屋根裏に入り込み

垂木などを伝って(直接落水する場合もあります)

天井や壁に落ちたり染みたりしているわけです。

 

と考えると、屋根にとって一番高い部分は「棟」であります

 

棟の下地部分がしっかり防水できていれば

多くの場合雨漏りしませんし、しにくくなります。

 

「棟が原因の雨漏り」という要素をしっかり潰しておけば

それでも雨漏りする場合

瓦が割れている、瓦の隙間から入り込んだ雨水と

破れたルーフィング材に問題があるなど

比較的原因を突き止めることが容易になります。

 

ただ、棟の組み替え工事はそれなりに費用がかかるし

全く同じ棟での組み直しはさらに費用がかかります。

 

瓦屋根の場合は在来の棟(のし瓦を何段か組む方法)

が一般的ですが、費用面や今後の雨漏りのリスクのことを考えれば

「強化棟」への組み替えがオススメです。

 

 

あとは見た目の問題だけです。

何事もシンプルが一番でそれは屋根例外ではありません。

 

ちなみに今回、いきなり棟の組み替え工事を提案したのは

棟を跨いで両面での雨漏りがあったからです。

 

片面だけならいきなり棟は疑わないし

瓦は葺き替えたと思われる(中古住宅購入案件です)

ので、ルーフィング材もしっかり機能していると思われるし。

 

 

さらに棟の三日月漆喰の面戸がかなり割れていたので

そこから雨水が侵入し、棟を中心に両サイドの屋根面で

雨漏りが発生しているのはほぼ間違いないと思われました。

 

なので、漆喰の面戸の塗り直しという方法(対策)も考えました。

それで雨漏りが止まる可能性は十分に考えられました。

 

ただ、面戸はいすれまた割れるし、

こちらのオタクの場合福岡とはいえ、寒暖差(冬はかなり寒い)

のあるエリアなので、なおさら漆喰は割れやすいと思われます。

 

となると、いずれ雨漏りが再発します。

その時、「施工不良」みたいになると嫌だなって思いました。

 

また、面戸が割れようが、

棟内部に雨水が入り込まなければ、棟のルーフィング材が

しっかり機能していれ雨漏りはしません。

 

私がよくいう「一次防水」「二次防水」の話ですが・・・・

 

ここで最近この話をしていないので簡単にしておきますね

(屋根に関してだけの話をします)

 

「一次防水」とは

屋根材、つまり瓦の事です。和瓦あったりコロニヤル、板金

アスファルトシングル、セメント瓦、陶器瓦など様々です。

これがある事で、雨・風・遮熱・断熱などから屋根を守ります。

でも構造上、特に瓦は多少の隙間があり、施工方法や経年

地震・風災などの影響でズレたりします。そうなると

隙間が広がる可能性があります。

 

「二次防水」とは

ルーフィング材と言われる防水シートのことです。

最近ではゴムアスファルトルーフィング材が一般的ですし

新築には必ず施工されているはずです。

厚みは0.8mm〜1.0mmくらいで耐水性・耐久性が向上しています。

「ゴムアス」って略して言ったりします。

 

築年数の古い家では、ゴムアスが普及する前の防水材が使われており

厚紙程度のいわゆる「油紙」みたいなものが使われていたり

それこそ茅葺き・藁葺きの屋根の時代なら杉の木の皮が使われていたりします。

 

「防水の仕組み」

この一次防水・二次防水を合わせて屋根防水となります。

どっちも大事ですが、

瓦は隙間があるのは当たり前という私の前提で話せば

二次防水、つまりルーフィング材が破れてなければ

雨漏りはしないってことです。

 

ですので、私なりの雨漏りの補修方法は

破れているルーフィング材を周辺または全体的に交換、

交換が難しい箇所だったらそこに雨水がいかない様にする

さらに一次防水である瓦の隙間をなるべく潰す(排水不良にならない様に)

 

こういう考えの流れで施工方法を考えて提案しております。

 

ようやく、今回の工事の話に戻りますが、

棟を解体したら、棟部分のルーフィング材が一重でしか

被せられてなくて、しかも多分屋根葺きの施工 時だと思うけど

ルーフィング材が部分的に破れてました。

在来棟の構造を説明し出すとさらに長くなるのでしませんが

今回の強化棟施工時に

その穴あき部分は補修し、さらに強化棟を組む段階で

漆喰をつめていくので、その塞いだ穴の部分まで

雨水が到達することもほぼ不可能となります。

 

 

棟木も樹脂製のもの(人工木)を使用しますので

ビス止めしたところからの漏水も考えにくくなります。

 

強化棟への組み換えをさせてもらったんですが、

いわゆる和瓦屋根の風情的なものは多少なり損なわれてしまいますが

防災・雨漏りのリスク軽減・今後のメンテナンス

(瓦職人の減少だったりメンテナンス費用)

に関してもメリットは大きいと思います。

 

この投稿をご覧になって、

もし今、今後、和瓦の住宅に住むことがあれば

「強化棟」組み替えって選択肢があることを覚えておかれてください。

もちろん、雨漏りしてからでいいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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