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福岡県筑紫野市にて屋根調査→即漆喰工事

  

 

和瓦の屋根に漆喰はつきもの。棟漆喰・壁のし漆喰・鬼巻漆喰・坊主漆喰など雨水が屋根から侵入しないためと瓦を接着させる意味でも漆喰の役割はかなり重要です。

しかし、毎日風雨にさらされ、また時々地震で揺れたりすると、漆喰は意外にもろく、ヒビが入ったり、割れたりして中の土が流れ出ていることもしばしば、、、、

瓦と漆喰では耐用年数が漆喰の方が劣るため、一度瓦を葺いたら漆喰は瓦同様の耐用年数があると思うのは大きな間違いです。

漆喰にヒビが入ったからといって直ちに雨漏りする事はありませんし、直接いつもの雨で濡れる部分でもありませんが、ヒビは入ったものが勝手に直る事はありません。

いずれ漆喰が完全に割れ、中の土が流れ出し、そこに雨水が当たれば漏水の可能性は十分あります。

漆喰の破損は実際に屋根に上がらないとなかなか発見できません。または少し家から離れて見ないと見えないこともしばしばです。

よく漆喰の破損を指摘されても信じてもらえないのは、ちゃんとみえないからです。

漆喰の破損の原因は主に経年劣化と地震です。

何度も言いますが、瓦と漆喰では明らかに漆喰の方が耐久力は低いので、瓦はまだまだ大丈夫でも漆喰の塗り替えは必要です。

よく古民家で、築70年とかそれ以上経ってる家かあります。

瓦によってはまだ瓦の役割を果たしていますが、漆喰は部分的に剥がれ落ちたり割れたりしてなかの土が見えていたり、流れ出だしていたり、時々、そこから草が生えている屋根もあります。

特に中古の和瓦の屋根の家や古民家、漆喰部分の多い入母屋の家は定期的に点検し、部分的でもいいので漆喰の補修をされる事をおすすめします。

ちなみに工事の料金は、棟の長さ1Mにつき3,000〜5,000円くらいが相場ではないでしょうか?

棟には漆喰部分が2面ありますので、そこも考慮ください。

あとは、作業の難易度で前後してくると思います。

 

入母屋屋根の漆喰を全て塗ろうとなると間違いなく高額な工事となります。

では何年で割れたりするのか?

その家のある地域の気候や天候、地震があったかにもよるので一概には言えませんが、大体20年程度です。ですので築20年を超えたら、とくに気になる事がなくても点検をしてもらう事をお勧めいたします。

もしかしたら、漆喰以外の部分の損傷箇所が見つかるかもしれません。

 

 

 

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